SEOを意識したサイト作成をしてみよう!

スマホでFacebookを使う人

コンテンツが充実していれば必ずしも検索結果で上位に表示されるかというと、そうとは限らないケースもあります。コンテンツが充実していたとしてもサイトのデザインが見にくい可能性があるからです。そこでレスポンシブWebデザインが重要となります。レスポンシブWebデザインとは、様々なデバイスや環境などに対応するデザインのことを言います。ひと昔前であればほとんどの方がパソコンでホームページの閲覧を行っていました。しかし、今ではパソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットなどでホームページを閲覧するケースも増えています。それらに対応することが出来ればアクセス数アップに繋がります。

HTMLやCSSの文法にミスがあるとソースコードエラーとなります。ソースコードエラーの原因については専用のチェッカーで確認することが出来ます。利用者の利便性を高めるためにはディスクリプションについても注意しておくことが重要となります。ディスクリプションが検索順位に影響しなくなったとはいえ、アクセス数に大きな影響を与えることに変わりはありません。

ホームページ上にはサイトマップを用意することが重要となります。サイトマップが用意されることにより、ホームページにアクセスした方が自分の目的のページに移動しやすくなります。サイトマップはキーワードを意識して作成することが重要です。検索エンジンに載るためにはクローラーに巡回してもらう必要があります。クローラーが巡回しやすくなることはクローラービリティとも呼ばれます。サイトを開いた時の表示速度も重要となっています。表示速度が速いと使いやすいサイトであると認識されやすくなるからです。ホームページのタイトルをどうするかも重要な問題です。ホームページのタイトルを見てアクセスするかどうかを決めるという方も少なくありません。また、SSL化を進めてセキュリティ性の高さを確保することも大切です。特にサイトの利用者に個人情報を入力してもらうことがあるページでは、SSL化を進めることが重要となっています。

ホームページ内の画像の内容を検索エンジンに伝えたりする代替テキストはaltと呼ばれます。altはSEOを検討する上で非常に重要な要素といえるでしょう。SEO対策をする際には内部と外部の両方から進めていきます。キーワードを選定してSEO対策を行うことにより、アクセス数の大幅アップを実現できる可能性もあります。